夏休みの宿題。

2011/08/30 Tue 23:34


前言撤回!

惚れてない!!

叔太のやつ~~~!!!!!

夏休みもあと1日を残すばかりとなったのに、宿題が全然終わってない。

ほぼ、まっさら。



私がいけないのか・・・。

夏休みに入ってから、塾には真面目に通っていたものの、宿題に手を付ける様子がない。

ばあちゃんに色々言われるも、スルー。

夏休み後半になってからは、旦那もチクチク言ってたけど、こちらもスルー。

私も時々は言うけど、そんなにみんなして寄ってたかって言っても、
逆に嫌気がさして余計にしないような気がして、あまり言わないようにしてた。

ここ数年見てきた感じで、夏休みの最初の頃は何を言っても宿題なんてしない。

夏休みも終わりに近づいて、もういい加減やらないと本当に間に合わない
という時期にならないとやらなかった。

それでも、完璧じゃないにしろ何とか提出できるカタチにはなっていた。

なのに、なのに、なのに・・・。

今年も数日前から、夜は部屋にこもって宿題をしてる様子だったのに・・・。

中身を確かめてみたら、まっさら。



やっぱり、私がいけないのかな。

みんなして「宿題しろ!」なんて言ったら嫌気がさすかも、とか、

夏休みの宿題は最後にまとめてやるタイプだから、とか、

最近、やっと取り掛かったみたいだから、とか、

私がちゃんと見てないことの言い訳だったのかな。



正直言って、かなりヘコむ。

全部、私のせいのような気がする。

私のせいかぁ~~~。



待て。

待て、私。

落ち着け、落ち着け。

これ以上、落ち込むな、私。



思えば、次男・仲太も中学生のとき、まったく宿題をしない子だった。

真面目で校則違反なんて論外の仲太なのに、なぜか宿題をしないし、
提出物も出さない子だった。

長男・伯太は提出物は大丈夫だったけど、中学生の時はかなり荒れて
怒鳴ったりいていたらしい。(その時、私はまだこの家にはいなかった)



宿題しないのは、叔太の反抗期のカタチなのか?

心の中は嵐が吹き荒れていると言われる思春期の中学生。

日頃、大きな声を出すわけでもない、多少の憎まれ口をたたく程度の叔太。

今年は、学校でも塾でも、懇談会でよくホメられた。

全部いいことばかりじゃ、バランスが取れない。

少しくらい悪いところがっても、当たり前か。



落ち着け~、私~。

深呼吸しろ~、私~。

大丈夫、大丈夫。

叔太は良い子だ、大丈夫。

宿題しないくらい、どうってことない、ない。 ←いや、あるでしょ!?



だらだら書いてたら、少し気持ちが浮上してきたかも。


♪笑顔抱きしめ ココロに活力
 腹の底から 笑い飛ばせ
 女神がくれた最高の贈り物
 生まれつきの笑顔に戻れ


今朝、ラジオから聴こえてきた曲。

笑ってる場合じゃないけど、笑い飛ばすくらいのつもりで行こう。



さて、どう対処したらいいんだ???

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