継母目線。

2013/05/26 Sun 22:29




「 うちの子、何にもできなくって~♪ 」


と、嬉しそうに話すママさんたちが、ずっと理解できずにおりました。




自慢じゃありませんが、うちの次男・仲太と、三男・叔太、

小学校高学年と中学生の時点で、蝶結びができませんでした。

なので、もちろん、靴紐は結べません。




それだけじゃなく、できないことだらけの仲太と、叔太。

そんな孫たちに、何でもやってあげちゃうじいちゃん、ばあちゃん。




「 どれどれ、ばあちゃんがしてやるたい 」 って、そんな感じ。




なんで、そんなことも自分でできないの?!

甘やかしてないで、自分でやらせなきゃ!!


と、呆れるやら、イライラするやらだった結婚当初の日々。



私がその年齢のときは、そんなことは自分でやっていたのに、と思う。



「 男の子は女の子に比べると、かなり幼稚です 」

と、学校の先生やら、周囲の人から聞かされても、どこか納得できない。



子育てをしていないので、継母目線はかなり厳しいのでございます。





そんな私も、結婚して丸6年。

気付けば、18歳になった次男と、15歳になったの三男を

メッチャ子ども扱いしてる自分がいたりして(^_^;)



些細なことで、

例えば、カップラーメンにお湯を注ぐとかいったことで、

「 自分でできる? やってあげようか? 」 と聞いて、

「 馬鹿にしてない? 」 と、苦笑されたりします(^_^;)



朝だって、つい最近まで 「 おはよ~、朝よ~! 」 と起こさないと起きなかったのに、

気付けば目覚まし時計で自分で起きてるし。

「 ちゃんと起きてるかなぁ~ 」 と様子を見に行っても、たいてい無駄足です。



はやく何でも自分でできるようになってくれ~!!



・・・と、ずっと思ってたはずのに、何やらちょっとばかし寂しいような気が(^_^;)

「うちの子は何にもできないのよ~」と嬉しそうに話すママの気持ちがわかるような。



もしかして、こういうのが子離れとかっていうの???

「甘やかしてばっかりじゃ、ダメじゃん!!」と思っていたのに、

気付けば、私も結構甘かったりして?(笑)




継母は、どこまで行っても継母で、実の親とはちがうけど、

親の真似事をさせてもらってるなぁとしみじみ思ったりして。



そろそろ、

「 勉強しなさい 」 とか、

「 明日の支度はできたの? 」 とか、

「 その寝ぐせをなおさなくちゃ!! 」 とか、

子供扱いした発言はやめなくちゃなぁ~、なんて思ったりする、今日この頃でございます(^^)



>>続きを読む・・・
スポンサーサイト
未分類 | コメント(14) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »