変なおっさん、 ソクラテス ↓



20160830131656c43.jpeg



くどくどくどくど・・・、よくしゃべるこのおっさん、変です。



わかるような、わからんような理屈をこねくり回してしゃべるこんなおっさん、

いややわぁ~、面倒くさいわぁ~。



どんな賢人か知らんけど、

「自分は賢い」って言ってるような、言ってないような面倒くさい理屈。



「 知らないってことを知っているから賢い 」

って、結局、 「 自分は賢い 」 って言ってるやんかぁ~?!



自慢話かぁ~い?!



しかし、このおっさんの言ってること、わかるのはわかる。

無知の知っていうの?

知れば知るほど、知らないことを思い知らされるってことは、あるある。



そもそも、この本を読むまで、ソクラテスが裁判にかけられて処刑されてこと、

知らんかったもん。



これって、常識?

知らない私は非常識?

いやいや、ほんと、世の中、知らないことばかり。



このおっさん、逃げようと思えば逃げられたのに、

「 自分の考えや行いを変えて、カッコ悪く生きるくらいなら、死ぬわ! 」

って、あっさり死刑を受け入れて死んでしまったんだってね。

面倒くさいけど、カッコ良い人やったんかな? 



関西弁訳で読んでしまったせいか、

ソクラテス = 変なおっさん

ってイメージが出来上がってしまったけど、特に問題ないよね???






スポンサーサイト
読書記録 | コメント(8) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »