コーヒーが爆発したんです。



ぬるくなったコーヒーを電子レンジで温めて、ミルクを入れたら、

いきなり、

ドッカーン!!



何が起こったのか訳がわからない~ w( ̄o ̄)w



コーヒーがそこいらに飛び散って、カップいっぱいに入っていたコーヒーが

半分ほどになっちゃった。



なんじゃこりゃ?!



家で話したら、旦那が調べてくれて、

突沸 (とっぷつ) 」 っていうらしいよ。 」


「 そういうのを防ぐために、沸騰石を入れるんだよね~。 」 と三男・叔太。



へぇ~、知らんかった。





どういうことかといいますと、



突沸 n-20141204_1_1



液体を温めると、温度が沸点(水であれば100℃)に達して泡が出始め、

次第にブクブクと激しく出る状態となります。この現象が「沸騰」です。

まれに、液体が沸点に達してもブクブクと泡が出ない状態になる場合があります。

これを過熱状態(過加熱状態ともいう)といいます。

そして、過熱状態の液体に何らかの刺激(振動や調味料を入れるなど)が加わると、

突然、爆発するように沸騰し中身が飛び出ます。この現象を「突沸」といいます。


コーヒーや豆乳などの飲み物を急激に温めた場合、

気泡発生の核となるもの(器の内側の凹凸、液体内の微細な固形物など)がないと、

その液体の沸点を超えても沸騰しない過熱状態になります。

そこに振動が加わったり調味料などが加わるなど何らかの刺激によって、

突沸が発生します。

          *写真と文章は、国民生活センターさんからお借りしたものです。



        
だそうです。

  


過冷却の逆バージョンみたいな?

冷えた液体がちょっとの刺激でミシミシッて凍っていくのを見たときは

「過冷却って面白い!」 と思ったけど、

突沸は熱い液体が飛び散るので危険よね・・・。



まぁ、それはコワいわね、どうしたら防げるの?



・・・と思ったあなた、

追記に国民生活センターさんの記事の続きを載せてますので読んでみてね。



ではでは(^^)/~~~





>>続きを読む・・・
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