春雷。

2017/03/02 Thu 10:56




「 雷なんか、久しぶりやないっすか? 」

と、うちの会社の営業男子。



「 今日は雷がすごいねぇ。 」 

と、支店長。



そういえば、今日は雨と雷がひどかった。

もしかして、これを 春雷 っていうんじゃないのかな?



春雷、春雷・・・

ちょっと調べてみよ~。




『平成ニッポン生活便利帳』(現代用語の基礎知識2008年版付録) によりますと。


春雷(しゅんらい)

春によく見られる雷。春の季語。

特に立春を過ぎてから初めて鳴る雷を初雷(はつらい)という。

また、二十四節気の啓蟄(新暦3月5日頃)の頃によく鳴ることから、

春を知らせ、虫たちを目覚めさせると考えられ、「虫出しの雷」とも呼ばれた。

時折雹(ひょう)を降らせることがあるが、積乱雲による夏の雷のような激しさはない。





また、

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説 によりますと。


春雷
しゅんらい


3月から 5月頃に発生する雷。

寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。

春の到来を伝える雷ともいわれる。

雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で

「虫出しの雷」という呼び名もある。






春雷、

なんとなく、好きな言葉だな。










スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |