お風呂のリフォーム、月曜から工事が始まりました。



工事初日、仕事が終わって家に帰ったら、じいちゃんばあちゃんが大騒ぎ。

「 ちょっと、ちょっと!! 」

「 お湯が出らんのよ! 」

「 電気が点いてないとよ! 」

二人同時にしゃべりまくるから、状況が飲み込めない (-_-;)



よくよく聞いて、話をまとめてみると、

家中のお湯が出ないから、業者の人に電話して聞いてみてほしい

ということらしい。



お風呂はもちろん使えないけど、それ以外でお湯を使うところ、

キッチンや洗面所などでお湯が出ないのはどうして? と。



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はいはい、言いたいことはわかりました。

ということで、とりあえず、電話してみたけど、会社は業務が終了してるし、

担当者の携帯もつながらない。

まぁ、そうだよね、この時間じゃね。



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うう~ん、じいちゃんばあちゃん、どうして私の帰りを待った?

もっと早い時間だったら、電話が通じた可能性大。



私が家に帰るのはいつも20時過ぎなんです。

どうして、その前に 「 お湯が出ないんです 」 って電話1本しなかったんだろう?



うちのじいちゃんばあちゃん、

まだまだ元気だし、まだまだしっかりしているし、大丈夫大丈夫って感じで

いつまでも今と同じ状況が続くような気がしていたけど、

そんなことはないんだよね。



老いは確実に進んでいるんだよね。

じいちゃんばあちゃんだけじゃなく、私自身も。



いろいろ考えてしまうなぁ・・・。














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