いつまでもあると思うな親と金。


いつまでも親が面倒をみてくれるわけではなく、

親はいつか死ぬものであり、

あると思っていても金は使えばなくなってしまうという意味から。

人は誰かに頼る心を捨て、節約して生きていけということ。

この言葉には続きがあり、

「いつまでもあると思うな親と金。無いと思うな運と災難。」

となります。

     ↑ 引用文です。上記はお借りしたものです。






ふ~ん。

なんか、思っていたのと若干ニュアンスがちがうような気がする。



いつまでも親に甘えてないで、ちゃんと自立しろよ~、

今、当たり前にあるものでも、実はいつまでもあるわけじゃないんだからさ~、

くらいの意味かと思ってた。



頼る心を捨て、節約して生きていけって、なんかカタイ。

ことわざだから、カタくて当たり前かもしれんけど。



それに、続きがあるなんて、まったく知らんかった。

「無いと思うな運と災難」



運と災難って、ラッキーとアンラッキー、良いことと悪いことってことだよね?

良いことも悪いことも、どっちも無いはずがないやんってこと?



ふ~ん。





今、確かにあると思っているものも、実は危ういものかもしれない。

そんなことを考えたとき、ふっと頭に浮かんだのが、

この 「 いつまでもあると思うな親と金 」 という結構メジャーなことわざ。



そうだ、そうだよ、無いと思うな運と災難。

無いと思ってた自分がおかしい。



災難は忘れた頃にやってくる、とも言うし。

初心忘れるべからず、とも言うし。



つまり、そういうことか。



と、ひとりで勝手に納得(笑)





スポンサーサイト
未分類 | コメント(6) | トラックバック(0)
 | HOME |