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2020-08

三兄弟の命名の由来。 - 2010.10.11 Mon

何年も前の話ですが、「三国志」にハマってました。

吉川英治さんの「三国志」、
陳舜臣さんの「秘本三国志」、
同じく陳舜臣さんの「諸葛孔明」、
かなり気合い入れて読みました。

自慢じゃないけど、そこまで気合い入ってたわりには
内容はほとんど頭に入っていないので、聞かないでください。

あまりに壮大過ぎて、とても覚えられたもんじゃありません。

日本の歴史なら、子供の頃からなんとなく聞いていたり、
テレビで観ていたりするので多少の予備知識がありますが、
中国史は無理です。

皆様よく御存じの「三顧の礼」とか「出師の表」とか
そんなもんでしょう、覚えてるのは。

あ、「泣いて馬謖を斬る」も覚えてる。
孔明ファンだった私としては「馬謖のばかぁ~!」って感じだったなぁ。

それと、内容とはあまり関係ないこと、雑学的なことを
ちらほら覚えていたりします。

中国では、兄弟順を「伯・仲・叔・季」と呼ぶそうです。
伯が長男、仲が次男、叔が三男、季は末っ子ですって。

三国志後期の英雄、司馬懿仲達は次男・・・だと思います。
(自信がないなら書くなっちゅうの!)

自分の親より年上の兄弟のことを伯父・伯母と表現し
自分の親より年下の兄弟のことを叔父・叔母と書くのは
ここから来ている・・・のだったと思う。
(だから、自信がないなら書くなっちゅうの!)

そんなの長々と書かなくても分かってたよ、と言われるかもしれませんが
うちの子供たちのブログ上の名前はここから取りました。

長男は伯太(はくた)
次男は仲太(ちゅうた)
三男は叔太(しゅくた)

一郎、二郎、三郎じゃあ分かりやすすぎだし、
かといってあまりに凝った名前だと誰が誰だか分からなくなりそうだし、
っていうので、これに決めました。

名前の由来を説明するだけなのに、どんだけ長々と書いてんねん!

ではでは。
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● COMMENT ●

No title

上の娘も好きで良く読んでましたよ。aoさんてなんか古風な表現するなぁと思ってましたけど、そのせいかぁ~なかなか読書家ですね。私はあまりなじみがないんだけど、上の娘が息子さんの名前見たら、ピンと来たかも。
好きな本があるっていいよね。熱く語ってくださいね。聞いてるだけでも楽しいよ。

aaconeeさま

「古風」と良い表現をしていただいて、ありがとうございます♪
実家では明治生まれのおばあちゃん(もう亡くなりましたが)と
同居だったので、同世代の人より古臭いところがあると思います。

上のお嬢さんと話が合うかも~!
三国志ネタって、私自身の記憶がアヤシイので全然知らない人に
話すのは難しいけど、内容を知ってる人とだったら
「ああ、そうそう、そんなのあったよねぇ。」って話せそう!

今は暦女ブームらしいですが、それでも日本史の世界ですよね?
三国志を読んでる女性は少ないかも。

中国史は面白いんですよ、色々な言葉の元はここだったのかと
分かったりします。
「完璧」「鳴かず飛ばず」などなど。

あ、コメントの返信なのに、長過ぎ~!



No title

こんばんは♪

伯父・叔父の話は聞いたことあるけど、三国志から来ているとは!
知らなかったよん♪

こどもさんの名前は三国志から来ているなんて!
なんだかかっこいい。

三国志は読まなかったけど、この夏CSで「レッドクリフ」を見ましたよ。
なかなかおもしろかったっす。

あと、マイナーなんだけど、映画「墨攻」も面白かったっす。
三国志好きならお勧めの映画っす。

No title

aoakakiさん、こんばんは!
秘本三国志は独自の史観で書かれていて
自分も大好きです。

呉の孫策、孫権、孫翊の三兄弟の字も
伯仲叔の順で字を付けていますね。
陳舜臣さんで中国史にはまった自分には
大好物のお話でした(*´ー`*)ーЭ

たっつみぃ

こんばんは。

書き方が悪かったかもしれません。
伯父・叔父の表記ことや、伯・仲・叔・季の話は
三国志というわけじゃなく、中国の歴史の豆知識みたいなものです。

三国志の話の流れとは関係なく、物語の中に挿入されてた解説を
部分的に覚えていたのです。

にわか知識を知ったかぶりして書くものではありませんね。
冷や汗ものです(>_<)
もう一度勉強して、出直してきます(^_^;

「レッドクリフ」は観たいと思いつつ、まだ観ていません。
それに「墨攻」ですね、覚えておきます。



Hanaさま

Hanaさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます♪

「秘本三国志」読まれましたか?
劉備玄徳を聖人君子のように描いた吉川英治の「三国志」とは
全然違い、道教の立場からという視点が面白かったですよね!

私は宮城谷昌光さんから中国史にハマりました。
最初は「重耳」だったと思います。
彼の作品は主人公より脇役の方が魅力的という点が
面白いですよね♪

陳舜臣さんは分かりやすい文章で、好きでした。
「十八史略」にも手を出しましたが、これは
はじめの数巻で挫折してしまいました。
これを機会に、中国史、また読み返したくなりました。


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